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SRXX最終話感想
ゼノン、最終話!
来ましたね。
とうとうこの時が来ましたね。

制作サイド様

お疲れ様でした!
ありがとうございました!
本音:「これで終われると思ってくださるな!余計に深みにはまったじゃないですか!」



以下、バレをたっぷり含んだ感想です。






甘アキ(甘粕×麻黄アキラ)クラスタが書く感想です。
ので、思いっきり内容に偏りがあります。
どうぞ、その旨ご理解頂いてから読んでいただければ幸いです。





公式「甘粕×萌黄」で私大怪我
まじで?
まじで?
甘粕×麻黄推しの私はは虫の息です。
しかし
しかし
私はあの「選択」は恋愛ではない、とは思ってます。
食い下がるぜ。
譲らないぜ。
それについては後で


置いといて。


正直、駆け足感が気になりましたっっ

今まで丁寧に描かれていた甘粕くんの視点が
淡々と状況を語るものになっていて、
いや、それだからこそわりと冷静に読むことができるんですが・・
この一話にぶっこみ過ぎだよ。
これは、大人の事情によるものかしら?とチラチラ
今後のSRXのコンテンツ展開の為にSRXXの決着を急がされたのかな、とか。


置いといて


第五戦闘ユニットも行く末がわかっていたわけですが、
ここまで大事に物語の中で育ってきた第五のライダー達、もっと大切に殺してもらいたかったなあ。

レイヂの最期の言葉、「姉さん・・」に驚いたのですが
あれはシスコンによるものや胸の中に萌黄がが居なかったわけではなく
「姉さん、俺たちの考え方は最後まで違ったけれども、」と続くのではないかな、と。
ナイトフライオノートを社会の一部だと言う姉。絶滅を目指す弟。
レイヂの最期の胸中に萌黄がいなかったわけではなく、
彼のなかではナイトフライオノートゼノサイド>恋愛脳自分ってことじゃないかな
私はレイヂはちゃんと萌黄アキラを好きだったと思います。
揺るがない自分の中の優先順位。
甘粕くんと通ずるものを感じます。

そして、石寺長官にもやもや~
ゼノンCDの時から思ってたんだけど
「彼女に最初に選ばれたの俺(達)なんだよねー」的な上から目線的なのを感じてもやもや~
石寺長官の今までを思うと好きな部分たくさんあるんだけどさ、この点においてはさ、
なんでも知ってるふうにさ!
(知ってるんだけどさ!)
(そのくせなにも思い通りなんてできないくせに!)
是非、第六のライダーとオペズと補佐官に麻木アキラとのラブラブを見せつけられて精神フルボッコされてください。


そして最大のオチなのですが!
甘粕クラスタとして彼がモテたところをこんなふうに言っていいのかわかんないんだけどごめんなさい言わせてくださいね
「萌黄アキラが甘粕くんを選んだ要素が全くわからない」!!!!
え!いつ?いつから「そう」だったの?
そこ大事だからねとっても大事なところ!(机バンバン)
八話のピアノ連弾あたりがちょっと心通わせてるかなってくらいで。

それで、上の方で述べてる「選択」は必ずしも「恋愛」ではない、というのに戻るんですが。
初代アキラがバッハと石寺のレゾナンス体を選んだように、信頼だとかそんな感じ?
すみません、ここまだちょっと考えが柔いです。
少なくともあの場面では恋愛からなどではなく
萌黄アキラが甘粕くんを助けたような気がしました。
バッハさんに「甘粕くんとレゾナンスしたら甘粕くんを選ぶからね!」ってブラフかましたみたいな?
あの時点でヒジリを除く第五ライダーは死亡していて、
萌黄アキラは死を覚悟して手動でアンカーを撃ちに行っていたわけで
自分や第五の想いだとか、やってきたことだとかを託せる信頼のある人物である甘粕くんに「選択」した、と。
託されちゃったよ。
すごい呪いだよ。
甘粕くんの恋心も絡んでいるから呪いもこじれるわけです。
これで甘粕くんは「絶望してLAGから離れる」という(ヒジリのような)選択肢はなくなるわけです。
いや、もともとしないだろうけど。


ドラマCD「X to X」を聞くとノベルと少しズレがあるのが分かります
そして甘粕くんが真実を知るのはドラマCDによると2年後の横浜旧市街なわけで
ゼノンラストで甘粕くんが理解する「全て」はどこまでを指すのか
それとも単なるズレなのかがとても気になるところですが、
間違いないのは萌黄アキラが自分のことを選んでくれたことの認識であって・・・

これってー甘粕×麻黄アキラ推しにとっては最大の難所になるわけですわー(大の字)
甘粕くんが萌黄アキラを好きだったんなら片思いでも両思いでも麻黄アキラのライバルってことは変わらないじゃん・・・とか言えない・・・。
萌黄アキラが甘粕くんの初恋も童貞も処女(?)も心も何もかも持って行っちゃった。
いや、実際は童貞も処女も奪ってないけど、なにもかも奪われた感じ。
呪いもかかってるし。

よく甘粕くんはあそこから立ち直れたよなあ。
って思ったけど、実は立ち直れてない、かな?
第五のみんなや萌黄教官から託されたもの引き継いだものを背負ってそれを降ろせず降ろさず。
麻黄アキラを望まず。






ゆうべで裏葉さんが<世界の真理を呟いていらして、右腕に彫ろうかと思った


「その選択は愛で死だ」



急にまとめられちゃった感の拭えないSRXXですが、
プロデューサーの伊東さんのつぶやきから、来年も動きがありそうだし、
ライターの永川さんも首輪がしめられているらしいし(ライターの熊谷さんのツイより)
今後の展開あってのことかな、と。
楽しみに待つことにします。

甘粕くん幸せな黄金EDへのルートを探しながら楽しみに待ちます。











( 2013.12.27 ) ( SRX ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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