ゼノン 3話後編

ネタバレにて感想はたたんでいます。







考えること多すぎてクラクラするー。
振り落とされないようにしがみつくようにして読みました。


ヒジリがイノセンスすぎてあれどうしよう。
ゲーム時はギブソンとの関係はもうちょっとドライでシニカルなのかなと思っていたんだけれどてんで思い違いで。

ギブソンはエピフォンのためにアベレイトしてきたのだけれど
ヒジリに直に会うまでに自分でもはかりきれていないものがあったと思う。
だからクラシフィケーションの識別が安定していなかったのではないのかな?
ヒジリに会って何を思ったのかなー。にやにや。
高圧的な態度の下になにを思っていたのかなー。にやにや。
この先ギブソンが何をするのかは(ゲームプレイヤーは)分かっているんだけれど
そこに行き着くココロの軌跡みたいなのはもうゼノンの続きを待つしかないわけで。
なんだろ・・・バッハさんが小鳥ちゃんを殺すまでに至ったのが考察できないのと同じくらいのブラックボックスです。
あとあと、ライダースーツが黒だなんて、なんて自己主張の激しい兄弟なの!!
第六ゼクスのスーツが白なのはヒジリが異例のレゾナンス複数契約(?)ゆえの特性なのだと思っていました。

指揮所内描写はもう息を詰めて一気に読み上げたわけなのですが
怒涛の緊迫の展開からふっと転じて甘粕くんが「孤独の中で自爆する無人機」を不憫に思うのを
なんか、胸痛くしてしまったというか、ものすごく好きな描写だなと思ったというか
上手く自分の心の中を表現できないのですが。
なんだろ。
甘粕くんに姿かさねたのかな。
ちょっとここ頭煮え煮えで説明できない。

あと、これまたえらいところで切ってきましたなあ。



( 2011.12.17 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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