ゼノン 3話
必要にかられて断捨離月間でして、オタクにあるまじきくらいバンバン物を捨てて、PCを生活動線から排除をしたら、あっという間にオタ要素に絡めなくなり、いろいろ薄くなっておりました。

で、ゼノン3話キターッってことで萌えをハスハスしにPC前へ戻ってまいりました。

相変わらずネタバレに容赦ないので畳んでいます。







ぎょわー・・・
これってヒジリって2回逝きそびれたってことになるの?
どうして自分だけ生き残ったのだろう、って2回も味わうの?
迎えに来てくれると信じているナイトフライオノートはギブソンで、
でもギブソンの力(というかレゾナンス)をヒジリが必要とするときには
それこそ殺してすらもらえないわけで、そんで第五全滅の要素が自分なわけで。
う、わ、あ。
ゲームでのヒジリルートに想いを馳せて身悶えるー。


ん、で(我々が身悶える)朝の日課をお持ちの甘粕くんですが
このときからすでにエピフォンにモーションかけてたなんてニマニマしちゃう。
なんか、こう、孤高のペガサスに手からご飯あげたくて毎日険しい山に通っちゃう少年みたい、な?
でも、ヒジリにあっさりもってかれちゃうんだね。うふふふ☆


但馬くんと第六サブスタンスが想像以上に
萌黄教官と接触があるようなのでドキドキします。
彼らはどんな思いで第六を迎えるのだろう・・。
ゲーム本編でしか情報がなかったこれまで、アキラの輪廻の秘密を抱えるのは若い世代のなかでは甘粕くんだけだと思っていたので
(勿論、石寺含め研究員やオペレーターたちは知りえる情報なのですが、ゲーム登場人物の中でという意味で)
秘密やもやもやを分け合う人物がいるということが、ちょっと甘粕くんのこころの重さを分ける子が居るということで
ほっとしたり、どうゲーム中と繋がるのだろうとざわざわしたりします。



そして、甘粕くんを突き動かす燃料として萌黄教官への恋心が結構な割合を占めてるのが、もう、読んでいて赤面しちゃう。
いいぞ、少年。
少年とバイク(サイドカーに相棒)とアオリのアングルででっかいヒコーキ。
ものすごい疾走感。
わくわくしながら後編を待つ!!!



( 2011.11.19 ) ( 日々 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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