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SRXX2話!
SRXX2話!!

1話は年末の学園祭で配布されていた冊子で内容を知っていたので、
本当・・・9ヶ月待ち続けました。
すごいお話でした。

ネタバレ満載にて畳んでいます。
容赦なくネタバレしています


考えながら打ち込んでいるので、まとまっていません。




1話からずっと私が気を揉んでいたのは、「右手の怪我」の具合でした。
ゲーム時間軸で音楽マニアの甘粕くんが楽器を演奏しないのは「できない」のではないかな、と。
1話の怪我が甘粕くんから音楽を奏でることを奪ったのではないかな、と。

そしたら、怪我は勿論のこと、紅の結界が甘粕くんから音楽を奪ってただなんて!

「音楽への情熱」は奪われたものなのか、または音楽を失った甘粕くんが音楽とは違うものに情熱を傾けるようになったからか・・
それはまだ分かりませんが、9年かけて甘粕くんは「音楽マニア」になっているのですから、
時間をかけて回復していったのでしょうね。(でも演奏はしない。もしくは出来ない←ここで本一冊描ける!!)

ここでエピフォンの存在です。

グランバッハが、甘粕くんに「音楽とは何か」と尋ねた理由。
→「エピフォンが『音楽』に囚われる理由が知りたい」

石寺が甘粕くんに第三種機密文書取扱許可を与えた理由
→「エピフォンを研究する駒江博士と甘粕くんの考えの化学反応を見たい(?)もしくは研究を継承(?)させたい」
(あれ?この時点で駒江博士は生存しているのかな?)


エピフォンと触れ合って甘粕くんは音楽への情熱を取り戻していくのだと・・
あれ?エピフォンは人間をガン無視決めこんでたかー。
うんと・・・じゃあ、エピフォンを理解しようと甘粕くんが立ち回っているうちに
エピフォンとサブスタンスと音楽への情熱を育てていったのか、な。




しかし、甘粕くんは
音楽の道に進むことも
萌黄教官との「約束」を守ることも
ライダーになることも
アキラに想いをとげることも
どれも叶わないなんて


ぎゃー・・・それでこそ あ ま か す ・・(バタリ)



但馬くんは、9年前から但馬くんですばらしい!
しかし本当いくつなの?
甘粕くん、13歳の94年1月で13歳
95年9月にLAG入りだから15歳、
このとき同期より年上だというから・・うーん、いっこかにこくらいかなあ。
このへんの計算凄く苦手。

LAGに入った理由を聞き出そうとするくだりは
但馬くんらしいなあ、とおもいつつ
本当に、何かから逃げ出してきていて甘粕くんになら話てもいいかなって思ってたのならいいなあ、と。
「LAGなんかに」と「甘粕さんみたいに何かを求めて」と断定しているのも気になるなあ。

萌黄教官との再会はすっぱいね!
かわいいね!
「約束」ワードが胸を痛くするね!



次の3話は・・・10月?
遠いなあ。
早く読みたいなあ。



( 2011.09.03 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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